バリカンで子供の頭を簡単に、安全に丸刈りにする方法をご紹介します。
バリカンは子供の散髪に便利です。子供の散髪は、落ち着きのない子供や、1、2歳児など乳児の場合、勝手に動くので危険がある為、引き受けてくれる美容院が少ない上に、結構割高です。昔ながらの床屋さん≠セと、親が子供を抱っこしたまま座り、子供の散髪をしてくれる店もあるのですが、そういう床屋さんを探すのも大変ですし、親が自分でやった方がいいでしょう。ただ、散髪用のハサミを使って、子供の頭を散髪するのは、やはり危険ですので、バリカンで子供の散髪するのが一番だと思います。
バリカンは子供の頭を散髪するときに、刃がむき出しになっていませんので、間違って子供が怪我をしてしまう事はないでしょう。さらに最近は電動バリカンで子供専用のタイプのものがたくさん出ています。ただ、バリカンで子供の散髪が簡単に出来る≠ニ思ってはいけません。バリカンで頭を刈るというのは、結構テクニックが必要なのです。
子供の頭髪は細い上に、量もまだ少ないので散髪が必要なってくるのは、個人差はありますが、だいたい1歳後半くらいからでしょう。その頃であれば、襟足を整える程度ですので、子供がほかの事に熱中している時、たとえばTVを見ているときなどを狙って、はさみを使って、チョコチョコっと切ってしまってもいいのですが、バリカンを使うテクニックを磨く意味も兼ねて、子供の散髪はなるべく早いうちからバリカンを使ってみましょう。
バリカンを使って子供の散髪するときのポイントは、子供にバリカンを怖がらせないようにする事です。子供はある物を一度でも怖がると、その恐怖症≠克服させるのに、大変な苦労が必要になります。子供がバリカンを怖がるようになる大きな理由は、大抵の場合、親の緊張が子供伝わるからだと言われています。ですから初めてバリカンを使う時も、必要以上に緊張しない事が肝心です。バリカンを使い損ねて子供が怪我をすることはまずありません。問題なのは刈り過ぎで子供が坊主頭になってしまう事ですが、乳幼児のうちであれば、仮に刈り過ぎても家族に笑われるくらいで済みますし、子供本人も大きくなってから、そんな時代の事は、全く覚えていないはずので、気を楽にもってバリカンで散髪してあげましょう。バリカンをかける時の注意は、気持ち長めに刈るつもりでかけると上手くいくはずです。バリカンの使い方は身をもって覚える事ですから、失敗を繰り返しながら身につけていきましょう。